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Monday, May 22, 2023

【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 - ELLE JAPAN

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【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]

Photo:MASAYUKI ICHINOSE/eight peace

美容を天職をとする人にフォーカスをあてた連載、第4回目は美肌研究家として活躍するパク・ソンミさんが登場! 元タレントの経歴をもちつつ、現在はスキンケアブランドなどを手がける社長として大忙しのソンミさん。そのユニークなキャリア背景から、プロダクトにかける想い、美肌作りへの情熱などを聞いた。

自分に自信がもてなかったタレント時代

短大を卒業後、20代前半の頃にスカウトされて芸能活動を始めたソンミさん。父がカジノ経営というスペックをフックに、多くのバラエティ番組に出演し、セレブタレントとしてブレイクした。「最初からわかりやすいキャラクターで打ち出そうという事務所の意向が強く、正直戸惑うことも多かったです。準備期間もなく次々と有名な番組に呼ばれるなかで、結果を残さなきゃいけないプレッシャーだったり、日々出会う芸能人と自分を比べて劣等感を抱いたり、傷つく言葉を目にしたり……。そんな毎日が続いて肌も荒れたし、自信もどんどんなくなっていきましたね」

あるとき、冷静に人と自分の容姿を比べて、「今から身長や骨格を変えることは無理だから、それなら今あるチャームポイントを伸ばそう」とマインドを修正したそう。「私は肌の白さを褒められることが多かったので、そこを磨くことが自信をつける近道になるんじゃないかと。でもその頃はスキンケアへの意識が全くなくて、お給料が入れば服ばかり買っていたし、食生活の大切さも考えていなかったんです。『肌が白いね』から『肌がキレイだね』と言われるようになりたい。そこからスキンケアの研究を始めました」

【ビューティストという生き方】美容研究家 ソンミさん編|ビューティ|elle [エル デジタル]

Photo:MASAYUKI ICHINOSE/eight peace

デパコスからドラッグストア系、サロン専売品まで、あらゆる化粧品を試しながらスキンケアに向き合ったソンミさん。1,000点以上使ったなかで、本当によいと思ったコアなコスメ情報をInstagramに投稿し始めたところ、続々と反響が届き出す。「実際に買って試したら本当によかった、というDMがたくさん来るようになって。私がすすめた物で誰かの悩みが解消されて、喜んでもらえたことがすごくうれしかったです。それまで自信をなくしていましたが、みんなからの“ありがとう”の言葉で、少しずつ自己肯定感が上がっていきました」

好きが高じて作る側に

美容情報の発信を続けよう――、とはいえ本当にすすめたいコスメは数える程度。「なかなか投稿できない状況にいたとき、『それだけコスメが好きなら、自分が求めるものを自分で作ってみたら?』と周囲に背中を押されました。その頃、炭酸ガスパックがサロン専売品しかないことに疑問を感じていて、一般向けの商品があればいいのにと思っていたので、じゃあこれを自分でやってみようかなと。理想のアイデアがすでにあったので、そこから完成、ブランド『ミース』の立ち上げまでは割と早かったですね」。炭酸ガスパックのあとは化粧水、日焼け止めと、自分の理想のアイテム作りを次々と広げていった。

とことん突き詰めるアツい主義

「よくも悪くも私は研究者ではないから、純粋な目線でたくさん疑問がわくんです。たとえば、商品の成分表示に書いてある水って何の水なんだろう?とか。それは煮沸消毒された水道水で、研究者にとって当たり前のことなんですが、でもその水の栄養素って? 他に使える水はないの? そういう私の細かい疑問から話し合いや課題が生まれて、最終的に自分で北海道に行って海洋深層水を選んできたりしました。

また、通常の製品開発は先に大体の価格帯を決めてから進めるものが多いそうですが、私は作りたいものがまず頭にあって、いろいろな工場でサンプルを試して、納得できる処方を見つけて初めて原価を見るので、毎回価格に驚きます。工場も、普通は同じ工場で作る場合が多いですが、私は各工場の持ち味を見て、製品ごとにベストな場所を日本各地から選びました。厳しい経営の視点があまりないからできたやり方だとも思います(笑)」

【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]
左から:モアリッチパック ¥14,960、モアリッチエッセンシャルローション 100ml ¥8,800、モアリッチスムースクレンズ 120ml ¥4,950、リフティウォッシュ ¥4,950、モアリッチアクアクッション ¥4,400/ミース

Photo:MASAYUKI ICHINOSE/eight peace

ある日を境に状況が一転

最初の年の社員は自分一人。当然PR担当もいないため、毎日インスタライブで商品のよさを地道に伝え続けた。そんな「ミース」に、ローンチ1年後大きな転機が。「朝起きたらサイトがパンクしていて。調べたら人気の女優さんがInstagramでパックを紹介してくれていたんです。その後も他の芸能人の方々が自発的にメディアで紹介してくれる機会が続いて、一気に広がりました。その年末にポップアップストアを大阪で展開したのですが、そのときの売上げが同百貨店のポップアップの化粧品部門で歴代1位になりました。

“1週間で必ず変われるスキンケア”を目指してやってきたことが伝わったように感じて、本当にうれしかったです。あとは、この会社自体に共感や憧れをもってもらいたかったので、開発過程をインスタで見せたり、社員採用も『ミース』を好きでいてくれる方の中から選ぶためにインスタから募集をかけたり、会社の中を全部見せてきたのもよかったのかも。普通の会社の常識を知らないので、自分の感覚でこんな会社がいいなと思う会社作りに努めています」

美容手当を毎月つけるなど、従業員満足度も最重要視しているミース。社員募集をすると500人もの応募が殺到するそう。

【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]

Photo:MASAYUKI ICHINOSE/eight peace

肌も、食も。ホリスティックな美しさを理想に

美肌研究家として日々学んでいるソンミさん。「2年半前から本格的に料理と栄養学を学び、食と美容が深くつながっていることを知り、意識が変わりました。実際、『ミース』を使っても肌が変わらなかったユーザーにヒアリングをすると、自炊せず外食ばかりで食生活が乱れている人が多いんです。スキンケアも大切だけど、何よりも重要なのは内側からのケア。いろいろな食事法がありますが、まずはシンプルに水分をしっかりとること。そして良質な油をとり、糖質・脂質はとりすぎない。そうした食生活が、美容液をプラスするよりもずっと効果的ということを伝えたいんです」

食から肌を支えたいという強い思いから、2022年には食べるスキンケアブランド「アンドミール」もローンチした。「こだわりを突き詰めるって、いざトライするとこんなにも面倒くさくてお金がかかるものなんですね。どうして市販の食べるスープにはもっと具材がゴロゴロ入っていないんだろうと思っていましたが、自分が自社工場でやってみて、充填機に具材が入らないから手作業で入れることになり、効率的じゃないからだとわかりました。でもそういう少しの手間暇が、人の体や肌、人生をより速いスピードで変えていける、そして変えた先に幸せがあると信じているので、手間を惜しまず心を込めて作っています」

ワクワクと使命感を胸に

シンガポールの路面店に続き、現在も海外での展開が絶賛進行中。「自分の製品が国境を超えて広がっていくことにワクワクしています。今後も期待を超えるものを作らなきゃという思いです。私自身が作りたいものは一旦すべて作りきったので、新しくユーザーからアイデアを募り、プレゼン大会を経て決めるという取り組みを実施しました。数百の中からデリケートゾーン用美容液に決まり、そのユーザーと一緒に開発をしていく過程も刺激的でしたね。

この数年間、肌悩みがなくなったことで人生が大きく変わった人をたくさん見てきました。私の使命は自分がよいと思う製品を作り、いろんな肌悩みをもつ人に届けること。肌に自信をもてる人を増やすことで社会貢献できると信じて、今後も製品を作っていきます。次の1月で私も35歳。将来は子供もほしいので、休みがない今のペースに不安も感じますが……(笑)。自分自身が充実して心豊かでいることも、よりよいものを生み出すためには大事なので、うまく両立しながら頑張っていけたらと思っています」

【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]
左から時計回りに 「pesade」のオードパルファム The New Error、「タンバリンズ」のパフューム バーム CHAMO、「ディーアップ」のシルキーリキッドアイライナー ブラック、「ランコム」のラプソリュ ルージュ ドラママット 888、「ボビイ ブラウン」のリュクス リップスティック 04

Photo:MASAYUKI ICHINOSE/eight peace

メイクは白肌を生かす赤リップ+キャットラインが定番

「モードなファッションとキリっとした女性像が好きで、いつもリップはパキッと赤にし、キャットラインで目元に強さを出します。ベースはツヤ肌が基本なので、バランスを考えてリップはマットに。『ランコム』のこの1本は自分に合う発色と、唇にフィットして一日中落ちにくいところがお気に入り。『ボビイ ブラウン』は少しピンク寄りの色味で、スルスル塗れる使い心地と上品なツヤ感が好きで、気分で使い分けています。アイライナーはお湯オフかつ、筆の細さが絶妙で描きやすい『ディーアップ』一択。香水は、持ち運びやすくサッとつけやすい『タンバリンズ』の練り香水のメンズライクな香りと、爽やかなムードの『The New Error』にハマり中」。赤リップを引き立てるために、チークは入れないのがソンミさん流。


【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]

インナービューティは冷え&美肌ケアを意識

「私は体が冷えがちなので、氷入りの冷たい飲み物は年中とらず、必ず常温を心がけています。最近は冷え体質の改善のために、韓国の「金昭亨(キムソヒョン)韓方クリニック」で調合してもらったオーダーメイドの漢方を1日2回飲んでいます。「BHY」の臓活茶も最近気に入って飲み始めたら、そのおかげかあまり冷えなくなってきました。朝は食物繊維をしっかり意識した朝食を。小腹が減ったときは干し芋やドライイチジク、『アンドミール』の有機オートミールのクッキーなど、できるだけシンプルで安心素材のおやつを食べます。食事は就寝4時間前に終えるのもMYルールです」

【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]

ファッションでも美肌の存在感がカギ!

抜群のスタイルとファッションセンスもソンミさんの強み。「ファッションは大好きで、ワードローブに多いのは『フェティコ』『ザ・ロウ』『ジャックムス』あたり。シルエットとヘルシーな肌見せをいつも意識していて、足首や腕、背中など、どこかで必ず肌を出すのがこだわりです。このトップスは最近韓国で人気の注目ブランド『ロウクラシック』。『ザ ロウ』のバッグ“ソフィア”は女性らしいなかにも遊び心があって、エレガントすぎずに持てるところが可愛いんです」

【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]

肌に寄り添う美シルエットなジュエリーたち

デザインの美しさに惹かれて選んだ自慢のジュエリーコレクションは数えきれないほど! これはほんの一部。「インスピレーションも大事にしつつ、エッジの効いた遊びのあるものをよく身につけます。格式が高くなかなか手に入らない『ティファニー』の“ジャン・シュランバージェ”シリーズは、この先子供ができたら受け継いでほしいという思いもかねて。ピアスはネックレスの長さをリメイクした際に作ってもらった、世界にひとつだけのピースなんです」

【ビューティストという生き方】美肌研究家ソンミさん編 |ビューティ|elle [エル デジタル]

SONMI

旅でビューティチャージ&インスピレーションをハント

仕事で時間に追われる日々を過ごしているため、リフレッシュのために森や海などの自然に触れる旅によく行くそう。「美の刺激を受けたり、気づきやインスピレーションを得られるので、旅はとても大切です。そこで出会うスパやエステ、コスメなど、国によって違う美容や美意識に触れて美容情報をアップデートするのが楽しい。食べるのも好きで、旅先でたくさん食べ歩いて食事アカウント (@sonkichi0111) にまとめています。世界中にお気に入りのレストランがあるので、友人におすすめを聞かれることもしばしば。幹事をすることも多いんです」


<プロフィール>

パク・ソンミ(Pak Sonmi)

美肌研究家。美容全般を発信する“美容家”ではなく、肌に特化した発信を行い人気に。美肌のための食生活、アクティブなライフスタイルでも注目を集める。“美肌は最高のジュエリー”をコンセプトとしたスキンケアブランド『ミース』をはじめ、フード事業「アンドミール」、エイジングケアに特化した「クレイビュ」を手がける。

Photo:MASAYUKI ICHINOSE/eight peace Hair&Makeup:nagisa/W

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Sunday, May 21, 2023

SABON“ローズの香り”23年夏スキンケア、とろけるスクラブ洗顔&ふんわり微粒子ミスト - Fashion Press

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SABON(サボン)の「ローズ フェイスケアライン」から、2023年夏の新作スキンケアが登場。2023年6月1日(木)より発売される。

“優雅にローズ香る”「ローズ フェイスケアライン」に新作

SABON“ローズの香り”23年夏スキンケア、とろけるスクラブ洗顔&ふんわり微粒子ミスト|写真1

SABONの「ローズ フェイスケアライン」は、みずみずしく優雅なバラの香りに癒される、ラグジュアリーなスキンケアコレクション。新作には、“花の女王”とも呼ばれる希少なオーガニックダマスクローズを贅沢に使用した、3種のスキンケアが新たに仲間入りする。

“とろけるジェル状”の2in1スクラブ洗顔

フェイスポリッシャー コンフォーティング・ローズ 125mL 4,950円<新製品>
フェイスポリッシャー コンフォーティング・ローズ 125mL 4,950円<新製品>

注目は、洗顔と角質ケアを同時に叶える“2in1”のスクラブ洗顔「フェイスポリッシャー コンフォーティング・ローズ(※1)」だ。なんといっても魅力は、ダマスクローズオイルやシアバターなどを配合した、とろけるようなジェル状のテクスチャー。肌の上でマッサージするように優しくなじませれば、ホホバ由来のスクラブ粒子(※2)が古い角質や毛穴汚れをすっきりと取り除き、輝くような“毛穴レス肌”へと導いてくれる。

しっとりと潤いを感じる心地よい洗い上がりなので、スクラブケアで肌が乾燥しやすい人でも使用しやすいのがポイント。優美なローズの香りに包まれながら、至福のフェイスケアタイムを過ごすことができる。

“ふんわり微粒子”のフェイス用保湿ミスト

ボタニカルウォーター コンフォーティング・ローズ 230mL 3,960円<新製品>
ボタニカルウォーター コンフォーティング・ローズ 230mL 3,960円<新製品>

「ボタニカルウォーター コンフォーティング・ローズ」は、ローズの恵みを余すことなく注いだバランシングミスト。繊細でやわらかな微粒子ミストが、キメのすみずみまで潤いを届け、みずみずしくふっくらとした素肌を保ってくれる。朝晩の洗顔後のほか、日中乾燥が気になる時、メイクの仕上げなど、好きなタイミングで手軽に使用できるのも嬉しい。

“繊細なローズの香り”の保湿ジェル

ローズウォータージュレ 80mL 12,100円<新製品>
ローズウォータージュレ 80mL 12,100円<新製品>

フェイスケアの仕上げは、“とろけるジェリー”のような質感のジェル「ローズウォータージュレ」で保湿ケアを。貴重なオーガニックダマスクローズウォーターや、ミネラル豊富な死海の塩を配合したみずみずしいジェルが、肌をたっぷりのうるおいで包み込み、つややかな質感へと整える。肌に伸ばせば、朝霧をまとったローズが揺れるような、“フローラル・マリン”の香りが広がる。

【詳細】
SABON 2023年夏スキンケア
発売日:2023年6月1日(木)
アイテム:
・フェイスポリッシャー コンフォーティング・ローズ 125mL 4,950円<新製品>
・ボタニカルウォーター コンフォーティング・ローズ 230mL 3,960円<新製品>
・ローズウォータージュレ 80mL 12,100円<新製品>

(※1)…ダマスクバラ花水(保湿)
(※2)…ホホバエステル、セルロース、結晶セルロース(すべて洗浄補助)

【問い合わせ先】
SABON
TEL:0120-380-688

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スキンケアやバス製品に含まれる成分の生分解性を証明。「林原」のサステナビリティへの取り組み - ELLE JAPAN

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woman in the bathroom with a pot of cream

Yoss SabaletGetty Images

毎日の肌の手入れやバスタイムに欠かせない、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、ソープなどを総称するパーソナルケア製品。生活排水として川や海へと流れ、自然や生態系に影響を及ぼす可能性があることから、製品に含まれる成分には環境に負荷をかけない素材を使用することが求められる。なかでも、土や川、海などの自然環境のなかで微生物などによって無機物へと分解される「生分解性」の物質であることは、環境負荷が低いといえるひとつの指標になっている。

pipettes with drops of cosmetic liquid on beige background beauty product with peptides, ceramides, hyaluronic gel, polyglutamic acid, essential oil, cbd, retinol, collagen multitasking beauty flat lay, top view

Tanja IvanovaGetty Images

そこでコスメなどの原料メーカー「林原」は、自社で開発、製造、販売を行っているパーソナルケア素材7種すべてにおいて、「生分解性」であることを証明することができた。分析は外部委託し、国際的な試験機関であるOECD試験ガイドライン(※)に基づいて行われ、60%以上が生分解される場合その物質は環境中で速やかに分解される、すなわち「Readily biodegradable(易生分解性)」であると判定された。

「林原」のパーソナルケア素材7種

  • AA2G®
  • アルファグルコシルヘスペリジン
  • グルコシルナリンギン
  • トレハロース(化粧品用)
  • 化粧品用プルラン
  • リセナーレ®
  • トルナーレ®

素材の詳細はコチラ

facial skin care and body care kit on the shelf in the bathroom bath accessories set for home composition with bottles cleansing moisturizer and brush for skin cleansing and massage in the bathroom

Elena NovielloGetty Images


岡山を拠点に今年創業140周年を迎える老舗メーカーである「林原」の素材は、国内外の多くの化粧品会社で広く使用されており、私たちが日ごろ愛用しているスキンケアコスメにも含まれているかもしれない。引き続き、サステナブルな素材の開発や製造への取り組みに注目したい。

※OECD試験ガイドライン:OECD Guidelines for the Testing of Chemicals, No. 301F, July17, 1992)


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問い合わせ先/林原 086-224-4315

林原公式サイトへ

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