
リサイクルとコンポストだけでは地球をキレイに保てない。メイクが好きなら、使い捨てのコットンとサヨナラするのも、効果的な取り組みの1つ。美容学校『Aveda Institute』によると、美容業界は毎分400kgのゴミを排出している。だから、メイクに関するプロセスの1つ1つには、改善の余地が多くある。詳しく見ていこう。 【写真】いつもの美容習慣を簡単に「エコ」にする5つの方法 いまの時代、使い捨てのコットンを竹などの素材から作られたリユーザブルのコットンに変えるのは、難しいことじゃない。皮膚科専門医のロバート・アノリック医学博士も「リユーザブルのコットンは、これからどんどん価格が下がり、経済的なアイテムになるでしょう」と予測する。 捨てられたコットンの行き先は、やはり埋め立て地。でも、使い捨てのコットンが環境に与える影響は、それだけじゃない。1kgのコットンを生産するのに必要な水の量は、なんと2万リットル以上。そして、新しいコットンを買うたびに、プラスチックのパッケージがゴミになる。つまり、使い捨てのコットンとサヨナラすれば、埋め立て地に送られるゴミが減り、水の節約になるということ。
リユーザブルのコットンの使い方
リユーザブルのコットンは、ゴミにならない点を除いて、普通のコットンとまったく同じ。「コットンは柔らかく手触りがいいですし、アレルギー反応が出ることもめったにありません」と話すのは、皮膚科専門医のエイミー・ウェクスラー。お手入れ方法はメーカーによって少しずつ違うけれど、次のステップに従えば、まず清潔な状態を保てると思っていい。
使ったら必ず洗う
リユーザブルのコットンでニキビができることはないけれど、ウェクスラー医師いわく、これはコットンを清潔な状態に保っていればの話。「使用後に洗う習慣をつけないと、汚れ、メイク、汗などが蓄積し、毛穴が詰まり、ニキビができてしまいます。コットンで顔を拭けば、細菌が付着します。それを洗わずに再度使えば、感染症が起きてもおかしくありません」。洗濯機で洗えるコットンも多いけれど、低刺激のクレンザーを使って手洗いしたほうが長持ちする。
からの記事と詳細 ( スキンケア用のコットンも再利用可能なものにするべき?(ウィメンズヘルス) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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