
スキンケア&インナーケア部門は、ミルボンがコーセーと共同開発した美容室専売化粧品「インプレア(IMPREA)」が1~3位を独占した。製品性能の高さはもちろん、美容師のサロンワークやカウンセリングを知り尽くしたミルボンが開発したこともあり、細かなサポートも評価されたポイントの1つ。美容師だからこそできる、髪と肌からできる“印象プロデュース”のノウハウなど、提案の仕方などに関してもアイデアを提供している。また、今回は前回と比べ、回答に記されたスキンケアブランドの種類が格段に増えていた。ここではランクインには至らなかったものの、回答のあった中で注目のブランドをピックアップして紹介する。(「インプレア」はサロン専売品。価格は全て編集部調べ)
なお今回の集計方法は、ヘアサロンで扱うプロ用製品を11部門に分類し、50軒の美容師148人に各カテゴリーのベストだと思う商品を選んでもらった。選んでもらった各商品を、効果実感、香り、コストパフォーマンス、パッケージデザイン、使用感、トレンド、店販人気、おすすめのしやすさ、といった項目に分けて、各10点満点で評価してもらい、そのポイントの合計数で各部門の順位を導き出した(製品以外に“サロンモデル部門”も有り)。
スキンケア&インナーケア部門
1位 “ローション”
「インプレア」
角層ケラチンに着目したエイジングケア(年齢に応じたお手入れ)化粧水。保湿成分のリンゴ果実エキスなどを配合し、とろりとした独自のテクスチャーで、輝きあふれる肌印象へと導く。アンケートの回答には、「保湿力が高くて、肌質が変わる感じが分かる」「お客さまへの提案の仕方までサポートしてくれるので、サロンワークにスムーズに取り入れやすい」といった声があった。(200mL、税込5500円)
からの記事と詳細 ( スキンケア&インナーケア部門はミルボン「インプレア」の独走! 「WWDJAPAN 2021 ヘアサロン版ベストコスメ」結果発表(WWDJAPAN.com) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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